雑歌

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万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1237番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1237番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1237番について歌番号1237番原文静母|岸者波者|縁家留香|此屋通|聞乍居者訓読静けくも岸には波は寄せけるかこれの屋通し聞きつつ居ればかな読みしづけくも|...
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万葉集1222番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1222番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1222番について歌番号1222番原文玉津嶋|雖見不飽|何為而|褁持将去|不見人之為訓読玉津島見れども飽かずいかにして包み持ち行かむ見ぬ人のためかな読みたまつ...
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万葉集1238番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1238番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1238番について歌番号1238番原文竹嶋乃|阿戸白波者|動友|吾家思|五百入鉇染訓読高島の安曇白波は騒けども我れは家思ふ廬り悲しみかな読みたかしまの|あどし...
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万葉集1223番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1223番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1223番について歌番号1223番原文綿之底|奥己具舟乎|於邊将因|風毛吹額|波不立而訓読海の底沖漕ぐ舟を辺に寄せむ風も吹かぬか波立てずしてかな読みわたのそこ...
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万葉集1239番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1239番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1239番について歌番号1239番原文大海之|礒本由須理|立波之|将依念有|濱之浄奚久訓読大海の礒もと揺り立つ波の寄せむと思へる浜の清けくかな読みおほうみの|...
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万葉集1224番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1224番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1224番について歌番号1224番原文大葉山|霞蒙|狭夜深而|吾船将泊|停不知文訓読大葉山霞たなびきさ夜更けて我が舟泊てむ泊り知らずもかな読みおほばやま|かす...
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万葉集1240番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1240番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1240番について歌番号1240番原文珠匣|見諸戸山|行之鹿齒|面白四手|古昔所念訓読玉櫛笥みもろと山を行きしかばおもしろくしていにしへ思ほゆかな読みたまくし...
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万葉集1225番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1225番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1225番について歌番号1225番原文狭夜深而|夜中乃方尓|欝之苦|呼之舟人|泊兼鴨訓読さ夜更けて夜中の方におほほしく呼びし舟人泊てにけむかもかな読みさよふけ...
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万葉集1241番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1241番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1241番について歌番号1241番原文黒玉之|玄髪山乎|朝越而|山下露尓|沾来鴨訓読ぬばたまの黒髪山を朝越えて山下露に濡れにけるかもかな読みぬばたまの|くろか...
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万葉集1226番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1226番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1226番について歌番号1226番原文神前|荒石毛不所見|浪立奴|従何處将行|与奇道者無荷訓読三輪の崎荒磯も見えず波立ちぬいづくゆ行かむ避き道はなしにかな読み...
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万葉集1242番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1242番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1242番について歌番号1242番原文足引之|山行暮|宿借者|妹立待而|宿将借鴨訓読あしひきの山行き暮らし宿借らば妹立ち待ちてやど貸さむかもかな読みあしひきの...
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万葉集1227番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1227番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1227番について歌番号1227番原文礒立|奥邊乎見者|海藻苅舟|海人榜出良之|鴨翔所見訓読礒に立ち沖辺を見れば藻刈り舟海人漕ぎ出らし鴨翔る見ゆかな読みいそに...
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万葉集1243番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1243番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1243番について歌番号1243番原文視渡者|近里廻乎|田本欲|今衣吾来|礼巾振之野尓訓読見わたせば近き里廻をた廻り今ぞ我が来る領巾振りし野にかな読みみわたせ...
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万葉集1228番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1228番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1228番について歌番号1228番原文風早之|三穂乃浦廻乎|榜舟之|船人動|浪立良下訓読風早の三穂の浦廻を漕ぐ舟の舟人騒く波立つらしもかな読みかざはやの|みほ...
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万葉集1244番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1244番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1244番について歌番号1244番原文未通女等之|放髪乎|木綿山|雲莫蒙|家當将見訓読娘子らが放りの髪を由布の山雲なたなびき家のあたり見むかな読みをとめらが|...
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万葉集1229番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1229番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1229番について歌番号1229番原文吾舟者|石之尓|榜泊牟|奥方莫放|狭夜深去来訓読我が舟は明石の水門に漕ぎ泊てむ沖へな離りさ夜更けにけりかな読みわがふねは...
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万葉集1245番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1245番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1245番について歌番号1245番原文四可能白水郎乃|釣船之|不堪|情念而|出而来家里訓読志賀の海人の釣舟の綱堪へずして心に思ひて出でて来にけりかな読みしかの...
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万葉集1230番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1230番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1230番について歌番号1230番原文千磐破|金之三乎|過鞆|吾者不忘|鹿之須賣神訓読ちはやぶる鐘の岬を過ぎぬとも我れは忘れじ志賀の皇神かな読みちはやぶる|か...
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万葉集1246番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1246番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1246番について歌番号1246番原文之加乃白水郎之|燒塩煙|風乎疾|立者不上|山尓軽引訓読志賀の海人の塩焼く煙風をいたみ立ちは上らず山にたなびくかな読みしか...
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万葉集1231番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1231番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1231番について歌番号1231番原文天霧相|日方吹羅之|水莖之|岡水門尓|波立渡訓読天霧らひひかた吹くらし水茎の岡の港に波立ちわたるかな読みあまぎらひ|ひか...
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万葉集1247番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1247番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1247番について歌番号1247番原文大穴道|少御神|作|妹勢能山|見吉訓読大汝少御神の作らしし妹背の山を見らくしよしもかな読みおほなむち|すくなみかみの|つ...
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万葉集1232番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1232番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1232番について歌番号1232番原文大海之|波者畏|然有十方|神乎齋祀而|船出為者如何訓読大海の波は畏ししかれども神を斎ひて舟出せばいかにかな読みおほうみの...
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万葉集1248番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1248番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1248番について歌番号1248番原文吾妹子|見偲|奥藻|花開在|我告与訓読我妹子と見つつ偲はむ沖つ藻の花咲きたらば我れに告げこそかな読みわぎもこと|みつつし...
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万葉集1233番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1233番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1233番について歌番号1233番原文未通女等之|織機上乎|真櫛用|掻上栲嶋|波間従所見訓読娘子らが織る機の上を真櫛もち掻上げ栲島波の間ゆ見ゆかな読みをとめら...
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万葉集1249番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1249番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1249番について歌番号1249番原文君為|浮沼池|菱採|我染袖|沾在哉訓読君がため浮沼の池の菱摘むと我が染めし袖濡れにけるかもかな読みきみがため|うきぬのい...
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万葉集1217番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1217番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1217番について歌番号1217番原文玉津嶋|見之善雲|吾無|京徃而|戀幕思者訓読玉津島見てしよけくも我れはなし都に行きて恋ひまく思へばかな読みたまつしま|み...
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万葉集1234番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1234番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1234番について歌番号1234番原文塩早三|礒廻荷居者|入潮為|海人鳥屋見濫|多比由久和礼乎訓読潮早み磯廻に居れば潜きする海人とや見らむ旅行く我れをかな読み...
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万葉集1219番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1219番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1219番について歌番号1219番原文若浦尓|白浪立而|奥風|寒暮者|山跡之所念訓読若の浦に白波立ちて沖つ風寒き夕は大和し思ほゆかな読みわかのうらに|しらなみ...
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万葉集1235番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1235番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1235番について歌番号1235番原文浪高之|奈何梶|水鳥之|浮宿也應為|猶哉可榜訓読波高しいかに楫取り水鳥の浮寝やすべきなほや漕ぐべきかな読みなみたかし|い...
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万葉集1220番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1220番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1220番について歌番号1220番原文為妹|玉乎拾跡|木國之|湯等乃三埼二|此日鞍四通訓読妹がため玉を拾ふと紀伊の国の由良の岬にこの日暮らしつかな読みいもがた...
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万葉集1236番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1236番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1236番について歌番号1236番原文夢耳|継而所見|竹嶋之|越礒波之|敷布所念訓読夢のみに継ぎて見えつつ高島の礒越す波のしくしく思ほゆかな読みいめのみに|つ...
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万葉集1188番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1188番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1188番について歌番号1188番原文山超而|遠津之濱之|石管自|迄吾来|含而有待訓読山越えて遠津の浜の岩つつじ我が来るまでにふふみてあり待てかな読みやまこえ...
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万葉集1204番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1204番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1204番について歌番号1204番原文濱清美|礒尓吾居者|見者|白水郎可将見|釣不為尓訓読浜清み礒に我が居れば見む人は海人とか見らむ釣りもせなくにかな読みはま...
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万葉集1189番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1189番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1189番について歌番号1189番原文大海尓|荒莫吹|四長鳥|居名之湖尓|舟泊左右手訓読大海にあらしな吹きそしなが鳥猪名の港に舟泊つるまでかな読みおほうみに|...
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万葉集1205番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1205番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1205番について歌番号1205番原文奥津梶|漸々志夫乎|欲見|吾為里乃|隠久惜毛訓読沖つ楫やくやくしぶを見まく欲り我がする里の隠らく惜しもかな読みおきつかぢ...
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万葉集1190番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1190番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1190番について歌番号1190番原文舟盡|可志振立而|廬利為|名子江乃濱邊|過不勝鳧訓読舟泊ててかし振り立てて廬りせむ名児江の浜辺過ぎかてぬかもかな読みふね...
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万葉集1206番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1206番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1206番について歌番号1206番原文奥津波|部都藻纒持|依来十方|君尓益有|玉将縁八方|訓読沖つ波辺つ藻巻き持ち寄せ来とも君にまされる玉寄せめやも|かな読み...
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万葉集1191番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1191番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1191番について歌番号1191番原文妹門|出入乃河之|瀬速見|吾馬爪衝|家思良下訓読妹が門出入の川の瀬を早み我が馬つまづく家思ふらしもかな読みいもがかど|い...
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万葉集1207番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1207番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1207番について歌番号1207番原文粟嶋尓|許枳将渡等|思鞆|赤石門浪|未佐和来訓読粟島に漕ぎ渡らむと思へども明石の門波いまだ騒けりかな読みあはしまに|こぎ...
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万葉集1192番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1192番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1192番について歌番号1192番原文白栲尓|丹保布信土之|山川尓|吾馬難|家戀良下訓読白栲ににほふ真土の山川に我が馬なづむ家恋ふらしもかな読みしろたへに|に...
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万葉集1208番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1208番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1208番について歌番号1208番原文妹尓戀|余越去者|勢能山之|妹尓不戀而|有之乏左訓読妹に恋ひ我が越え行けば背の山の妹に恋ひずてあるが羨しさかな読みいもに...
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万葉集1193番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1193番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1193番について歌番号1193番原文勢能山尓|直向|妹之山|事聴屋毛|打橋渡訓読背の山に直に向へる妹の山事許せやも打橋渡すかな読みせのやまに|ただにむかへる...
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万葉集1209番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1209番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1209番について歌番号1209番原文人在者|母之最愛子曽|麻毛吉|木川邊之|妹与山訓読人ならば母が愛子ぞあさもよし紀の川の辺の妹と背の山かな読みひとならば|...
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万葉集1194番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1194番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1194番について歌番号1194番原文木國之|狭日鹿乃浦尓|出見者|海人之燎火|浪間従所見訓読紀の国の雑賀の浦に出で見れば海人の燈火波の間ゆ見ゆかな読みきのく...
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万葉集1210番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1210番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1210番について歌番号1210番原文吾妹子尓|吾戀行者|乏雲|並居鴨|妹与勢能山訓読我妹子に我が恋ひ行けば羨しくも並び居るかも妹と背の山かな読みわぎもこに|...
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万葉集1195番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1195番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1195番について歌番号1195番原文麻衣|著者夏樫|木國之|妹背之山二|麻蒔吾妹訓読麻衣着ればなつかし紀の国の妹背の山に麻蒔く我妹かな読みあさごろも|きれば...
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万葉集1211番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1211番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1211番について歌番号1211番原文妹當|今曽吾行|目耳谷|吾耳見乞|事不問侶訓読妹があたり今ぞ我が行く目のみだに我れに見えこそ言問はずともかな読みいもがあ...
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万葉集1196番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1196番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1196番について歌番号1196番原文欲得褁登|乞者令取|貝拾|吾乎沾莫|奥津白浪訓読つともがと乞はば取らせむ貝拾ふ我れを濡らすな沖つ白波かな読みつともがと|...
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万葉集1212番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1212番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1212番について歌番号1212番原文足代過而|絲鹿乃山之|櫻花|不散在南|還来万代訓読足代過ぎて糸鹿の山の桜花散らずもあらなむ帰り来るまでかな読みあてすぎて...
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万葉集1197番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1197番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1197番について歌番号1197番原文手取之|柄二忘跡|礒人之曰師|戀忘貝|言二師有来訓読手に取るがからに忘ると海人の言ひし恋忘れ貝言にしありけりかな読みてに...