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万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2396番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2396番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2396番について歌番号2396番原文玉坂|吾見人|何有|依以|亦一目見訓読たまさかに我が見し人をいかならむよしをもちてかまた一目見むかな読みたまさかに|わがみしひとを|いか...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2381番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2381番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2381番について歌番号2381番原文公目|見欲|是二夜|千歳如|吾戀哉訓読君が目を見まく欲りしてこの二夜千年のごとも我は恋ふるかもかな読みきみがめを|みまくほりして|このふ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2397番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2397番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2397番について歌番号2397番原文蹔|不見戀|吾妹|日々来|事繁訓読しましくも見ぬば恋ほしき我妹子を日に日に来れば言の繁けくかな読みしましくも|みぬばこほしき|わぎもこを...
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万葉集2382番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2382番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2382番について歌番号2382番原文打日刺|宮道人|雖満行|吾念公|正一人訓読うち日さす宮道を人は満ち行けど我が思ふ君はただひとりのみかな読みうちひさす|みやぢをひとは|み...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2398番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2398番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2398番について歌番号2398番原文切|及世定|恃|公依|事繁訓読たまきはる世までと定め頼みたる君によりてし言の繁けくかな読みたまきはる|よまでとさだめ|たのみたる|きみに...
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万葉集2383番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2383番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2383番について歌番号2383番原文世中|常如|雖念|半手不|猶戀在訓読世の中は常かくのみと思へどもはたた忘れずなほ恋ひにけりかな読みよのなかは|つねかくのみと|おもへども...
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万葉集2399番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2399番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2399番について歌番号2399番原文朱引|秦不經|雖寐|心異|我不念訓読赤らひく肌も触れずて寐ぬれども心を異には我が思はなくにかな読みあからひく|はだもふれずて|いぬれども...
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万葉集2384番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2384番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2384番について歌番号2384番原文我勢古波|幸座|遍来|我告来|人来鴨訓読我が背子は幸くいますと帰り来と我れに告げ来む人も来ぬかもかな読みわがせこは|さきくいますと|かへ...
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万葉集2400番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2400番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2400番について歌番号2400番原文伊田何|極太甚|利心|及失念|戀故訓読いで何かここだはなはだ利心の失するまで思ふ恋ゆゑにこそかな読みいでなにか|ここだはなはだ|とごころ...
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万葉集2385番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2385番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2385番について歌番号2385番原文玉|五年雖經|吾戀|跡無戀|不止恠訓読あらたまの五年経れど我が恋の跡なき恋のやまなくあやしかな読みあらたまの|いつとせふれど|あがこひの...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2401番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2401番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2401番について歌番号2401番原文戀死|戀死哉|我妹|吾家門|過行訓読恋ひ死なば恋ひも死ねとか我妹子が我家の門を過ぎて行くらむかな読みこひしなば|こひもしねとか|わぎもこ...
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万葉集2358番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2358番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2358番について歌番号2358番原文何為|命本名|永欲為|雖生|吾念妹|安不相訓読何せむに命をもとな長く欲りせむ生けりとも我が思ふ妹にやすく逢はなくにかな読みなにせむに|い...
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万葉集2359番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2359番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2359番について歌番号2359番原文息緒|吾雖念|人目多社|吹風|有數々|應相物訓読息の緒に我れは思へど人目多みこそ吹く風にあらばしばしば逢ふべきものをかな読みいきのをに|...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2360番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2360番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2360番について歌番号2360番原文人祖|未通女兒居|守山邊柄|朝々|通公|不来哀訓読人の親処女児据ゑて守山辺から朝な朝な通ひし君が来ねば悲しもかな読みひとのおや|をとめこ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2361番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2361番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2361番について歌番号2361番原文天在|一棚橋|何将行|穉草|妻所云|足嚴訓読天なる一つ棚橋いかにか行かむ若草の妻がりと言はば足飾りせむかな読みあめなる|ひとつたなはし|...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2362番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2362番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2362番について歌番号2362番原文開木代|来背若子|欲云余|相狭丸|吾欲云|開木代来背訓読山背の久背の若子が欲しと言ふ我れあふさわに我れを欲しと言ふ山背の久世かな読みやま...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2369番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2369番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2369番について歌番号2369番原文人所寐|味宿不寐|早敷八四|公目尚|欲嘆|訓読人の寝る味寐は寝ずてはしきやし君が目すらを欲りし嘆かむ|かな読みひとのぬる|うまいはねずて...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2333番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2333番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2333番について歌番号2333番原文零雪|虚空可消|雖戀|相依無|月經在訓読降る雪の空に消ぬべく恋ふれども逢ふよしなしに月ぞ経にけるかな読みふるゆきの|そらにけぬべく|こふ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2334番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2334番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2334番について歌番号2334番原文雪|千零敷|戀為来|食永我|見偲訓読沫雪は千重に降りしけ恋ひしくの日長き我れは見つつ偲はむかな読みあわゆきは|ちへにふりしけ|こひしくの...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2242番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2242番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2242番について歌番号2242番原文秋野|尾花末|生靡|心妹|依鴨訓読秋の野の尾花が末の生ひ靡き心は妹に寄りにけるかもかな読みあきののの|をばながうれの|お...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2243番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2243番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2243番について歌番号2243番原文秋山|霜零覆|木葉落|歳雖行|我忘八訓読秋山に霜降り覆ひ木の葉散り年は行くとも我れ忘れめやかな読みあきやまに|しもふりお...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2239番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2239番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2239番について歌番号2239番原文金山|舌日下|鳴鳥|音聞|何嘆訓読秋山のしたひが下に鳴く鳥の声だに聞かば何か嘆かむかな読みあきやまの|したひがしたに|な...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2240番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2240番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2240番について歌番号2240番原文誰彼|我莫問|九月|露沾乍|君待吾訓読誰ぞかれと我れをな問ひそ九月の露に濡れつつ君待つ我れをかな読みたぞかれと|われをな...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2241番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2241番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2241番について歌番号2241番原文秋夜|霧發渡|々|夢見|妹形矣訓読秋の夜の霧立ちわたりおほほしく夢にぞ見つる妹が姿をかな読みあきのよの|きりたちわたり|...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2095番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2095番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2095番について歌番号2095番原文夕去|野邊秋芽子|末若|露枯|金待難訓読夕されば野辺の秋萩うら若み露にぞ枯るる秋待ちかてにかな読みゆふされば|のへのあき...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2031番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2031番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2031番について歌番号2031番原文吉哉|雖不直|奴延鳥|浦嘆居|告子鴨訓読よしゑやし直ならずともぬえ鳥のうら嘆げ居りと告げむ子もがもかな読みよしゑやし|た...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1896番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1896番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1896番について歌番号1896番原文春去|為垂柳|十緒|妹心|乗在鴨訓読春さればしだり柳のとををにも妹は心に乗りにけるかもかな読みはるされば|しだりやなぎの...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1895番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1895番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1895番について歌番号1895番原文春去|先三枝|幸命在|後相|莫戀吾妹訓読春さればまづさきくさの幸くあらば後にも逢はむな恋ひそ我妹かな読みはるされば|まづ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1890番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1890番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1890番について歌番号1890番原文春|鴬|鳴別|益間|思御吾訓読春山の友鴬の泣き別れ帰ります間も思ほせ我れをかな読みはるやまの|ともうぐひすの|なきわかれ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1891番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1891番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1891番について歌番号1891番原文冬隠|春開花|手折以|千遍限|戀渡鴨訓読冬こもり春咲く花を手折り持ち千たびの限り恋ひわたるかもかな読みふゆこもり|はるさ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1892番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1892番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1892番について歌番号1892番原文春山|霧惑在|鴬|我益|物念哉訓読春山の霧に惑へる鴬も我れにまさりて物思はめやもかな読みはるやまの|きりにまとへる|うぐ...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1893番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1893番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1893番について歌番号1893番原文出見|向岡|本繁|開在花|不成不止訓読出でて見る向ひの岡に本茂く咲きたる花のならずはやまじかな読みいでてみる|むかひのを...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1894番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1894番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1894番について歌番号1894番原文霞發|春永日|戀暮|夜深去|妹相鴨訓読霞立つ春の長日を恋ひ暮らし夜も更けゆくに妹も逢はぬかもかな読みかすみたつ|はるのな...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1309番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1309番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1309番について歌番号1309番原文風吹|海荒|明日言|應久|随訓読風吹きて海は荒るとも明日と言はば久しくあるべし君がまにまにかな読みかぜふきて|うみはある...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1310番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1310番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1310番について歌番号1310番原文雲隠|小嶋神之|恐者|目間|心間哉訓読雲隠る小島の神の畏けば目こそ隔てれ心隔てやかな読みくもがくる|こしまのかみの|かし...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1301番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1301番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1301番について歌番号1301番原文海神|手纒持在|玉故|石浦廻|潜為鴨訓読海神の手に巻き持てる玉故に礒の浦廻に潜きするかもかな読みわたつみの|てにまきもて...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1302番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1302番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1302番について歌番号1302番原文海神|持在白玉|見欲|千遍告|潜為海子訓読海神の持てる白玉見まく欲り千たびぞ告りし潜きする海人かな読みわたつみの|もてる...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1303番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1303番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1303番について歌番号1303番原文潜為|海子雖告|海神|心不得|所見不云訓読潜きする海人は告れども海神の心し得ねば見ゆといはなくにかな読みかづきする|あま...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1304番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1304番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1304番について歌番号1304番原文天雲|棚引山|隠在|吾|木葉知訓読天雲のたなびく山の隠りたる我が下心木の葉知るらむかな読みあまくもの|たなびくやまの|こ...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1285番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1285番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1285番について歌番号1285番原文春日尚|田立羸|公哀|若草|攦無公|田立羸訓読春日すら田に立ち疲る君は悲しも若草の妻なき君が田に立ち疲るかな読みはるひす...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1305番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1305番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1305番について歌番号1305番原文雖見不飽|人國山|木葉|己心|名著念訓読見れど飽かぬ人国山の木の葉をし我が心からなつかしみ思ふかな読みみれどあかぬ|ひと...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1286番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1286番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1286番について歌番号1286番原文開木代|来背社|草勿手折|己時|立雖榮|草勿手折訓読山背の久世の社の草な手折りそ我が時と立ち栄ゆとも草な手折りそかな読み...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1306番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1306番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1306番について歌番号1306番原文是山|黄葉下|花矣我|小端見|反戀訓読この山の黄葉が下の花を我れはつはつに見てなほ恋ひにけりかな読みこのやまの|もみちの...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1287番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1287番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1287番について歌番号1287番原文青角髪|依網原|人相鴨|石走|淡海縣|物語為訓読青みづら依網の原に人も逢はぬかも石走る近江県の物語りせむかな読みあをみづ...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1307番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1307番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1307番について歌番号1307番原文従此川|船可行|雖在|渡瀬別|守人有訓読この川ゆ舟は行くべくありといへど渡り瀬ごとに守る人のありてかな読みこのかはゆ|ふ...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1288番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1288番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1288番について歌番号1288番原文水門|葦末葉|誰手折|吾背子|振手見|我手折訓読港の葦の末葉を誰れか手折りし我が背子が振る手を見むと我れぞ手折りしかな読...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1308番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1308番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1308番について歌番号1308番原文大海|候水門|事有|従何方君|吾率凌訓読大海をさもらふ港事しあらばいづへゆ君は我を率しのがむかな読みおほうみを|さもらふ...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1289番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1289番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1289番について歌番号1289番原文垣越|犬召越|鳥猟為公|青山|茂山邊|馬安訓読垣越しに犬呼び越して鳥猟する君青山の茂き山辺に馬休め君かな読みかきごしに|...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1291番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1291番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1291番について歌番号1291番原文此岡|苅小子|然苅|有乍|来座|御馬草為訓読この岡に草刈るわらはなしか刈りそねありつつも君が来まさば御馬草にせむかな読み...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1293番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1293番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1293番について歌番号1293番原文丸雪降|遠江|吾跡川楊|雖苅|亦生云|余跡川楊訓読霰降り遠つ淡海の吾跡川楊刈れどもまたも生ふといふ吾跡川楊かな読みあられ...