挽歌

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万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集460番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集460番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集460番について歌番号460番原文栲角乃|新羅國従|人事乎|吉跡所聞而|問放流|親族兄弟|無國尓|渡来座而|大皇之|敷座國尓|内日指|京思美弥尓|里家者|左波尓...
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万葉集476番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集476番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集476番について歌番号476番原文吾王|天所知牟登|不思者|於保尓曽見谿流|和豆香蘇麻山訓読我が大君天知らさむと思はねばおほにぞ見ける和束杣山かな読みわがおほき...
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万葉集461番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集461番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集461番について歌番号461番原文留不得|壽尓之在者|敷細乃|家従者出而|雲隠去寸訓読留めえぬ命にしあれば敷栲の家ゆは出でて雲隠りにきかな読みとどめえぬ|いのち...
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万葉集462番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集462番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集462番について歌番号462番原文従今者|秋風寒|将吹焉|如何獨|長夜乎将宿訓読今よりは秋風寒く吹きなむをいかにかひとり長き夜を寝むかな読みいまよりは|あきかぜ...
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万葉集463番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集463番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集463番について歌番号463番原文長夜乎|獨哉将宿跡|君之云者|過去人之|所念久尓訓読長き夜をひとりや寝むと君が言へば過ぎにし人の思ほゆらくにかな読みながきよを...
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万葉集464番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集464番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集464番について歌番号464番原文秋去者|見乍思跡|妹之殖之|屋前乃石竹|開家流香聞訓読秋さらば見つつ偲へと妹が植ゑしやどのなでしこ咲きにけるかもかな読みあきさ...
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万葉集449番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集449番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集449番について歌番号449番原文与妹来之|敏馬能埼乎|還左尓|獨見者|涕具末之毛訓読妹と来し敏馬の崎を帰るさにひとりし見れば涙ぐましもかな読みいもとこし|みぬ...
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万葉集465番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集465番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集465番について歌番号465番原文虚蝉之|代者無常跡|知物乎|秋風寒|思努妣都流可聞訓読うつせみの世は常なしと知るものを秋風寒み偲ひつるかもかな読みうつせみの|...
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万葉集450番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集450番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集450番について歌番号450番原文去左尓波|二吾見之|此埼乎|獨過者|情悲|訓読行くさにはふたり我が見しこの崎をひとり過ぐれば心悲しも|かな読みゆくさには|ふた...
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万葉集466番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集466番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集466番について歌番号466番原文吾屋前尓|花曽咲有|其乎見杼|情毛不行|愛八師|妹之有世婆|水鴨成|二人雙居|手折而毛|令見麻思物乎|打蝉乃|借有身在者|霜乃...
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万葉集451番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集451番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集451番について歌番号451番原文人毛奈吉|空家者|草枕|旅尓益而|辛苦有家里訓読人もなき空しき家は草枕旅にまさりて苦しかりけりかな読みひともなき|むなしきいへ...
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万葉集467番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集467番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集467番について歌番号467番原文時者霜|何時毛将有乎|情哀|伊去吾妹可|子乎置而訓読時はしもいつもあらむを心痛くい行く我妹かみどり子を置きてかな読みときはしも...
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万葉集452番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集452番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集452番について歌番号452番原文与妹為而|二作之|吾山齋者|木高繁|成家留鴨訓読妹としてふたり作りし我が山斎は木高く茂くなりにけるかもかな読みいもとして|ふた...
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万葉集468番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集468番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集468番について歌番号468番原文出行|道知末世波|豫|妹乎将留|塞毛置末思乎訓読出でて行く道知らませばあらかじめ妹を留めむ関も置かましをかな読みいでてゆく|み...
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万葉集453番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集453番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集453番について歌番号453番原文吾妹子之|殖之梅樹|毎見|情咽都追|涕之流訓読我妹子が植ゑし梅の木見るごとに心咽せつつ涙し流るかな読みわぎもこが|うゑしうめの...
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万葉集469番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集469番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集469番について歌番号469番原文妹之見師|屋前尓花咲|時者經去|吾泣涙|未干尓訓読妹が見しやどに花咲き時は経ぬ我が泣く涙いまだ干なくにかな読みいもがみし|やど...
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万葉集422番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集422番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集422番について歌番号422番原文石上|振乃山有|杉村乃|思過倍吉|君尓有名國訓読石上布留の山なる杉群の思ひ過ぐべき君にあらなくにかな読みいそのかみ|ふるのやま...
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万葉集438番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集438番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集438番について歌番号438番原文愛|人之纒而師|敷細之|吾手枕乎|纒人将有哉訓読愛しき人のまきてし敷栲の我が手枕をまく人あらめやかな読みうつくしき|ひとのまき...
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万葉集423番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集423番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集423番について歌番号423番原文角障經|石村之道乎|朝不離|将歸人乃|念乍|通計萬波|霍公鳥|鳴五月者|菖蒲|花橘乎|玉尓貫||蘰尓将為登|九月能|四具礼能時...
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万葉集439番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集439番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集439番について歌番号439番原文應還|時者成来|京師尓而|誰手本乎可|吾将枕訓読帰るべく時はなりけり都にて誰が手本をか我が枕かむかな読みかへるべく|ときはなり...
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万葉集424番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集424番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集424番について歌番号424番原文隠口乃|泊瀬越女我|手二纒在|玉者乱而|有不言八方訓読こもりくの泊瀬娘子が手に巻ける玉は乱れてありと言はずやもかな読みこもりく...
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万葉集440番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集440番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集440番について歌番号440番原文在|荒有家尓|一宿者|益旅而|可辛苦訓読都なる荒れたる家にひとり寝ば旅にまさりて苦しかるべしかな読みみやこなる|あれたるいへに...
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万葉集425番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集425番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集425番について歌番号425番原文河風|寒長谷乎|歎乍|公之阿流久尓|似人母逢耶訓読川風の寒き泊瀬を嘆きつつ君が歩くに似る人も逢へやかな読みかはかぜの|さむきは...
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万葉集441番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集441番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集441番について歌番号441番原文大皇之|命恐|大荒城乃|時尓波不有跡|雲隠座訓読大君の命畏み大殯の時にはあらねど雲隠りますかな読みおほきみの|みことかしこみ|...
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万葉集426番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集426番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集426番について歌番号426番原文草枕|羈宿尓|誰嬬可|國忘有|家待國訓読草枕旅の宿りに誰が嬬か国忘れたる家待たまくにかな読みくさまくら|たびのやどりに|たがつ...
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万葉集442番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集442番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集442番について歌番号442番原文世間者|空物跡|将有登曽|此照月者|満闕為家流訓読世間は空しきものとあらむとぞこの照る月は満ち欠けしけるかな読みよのなかは|む...
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万葉集427番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集427番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集427番について歌番号427番原文百不足|八十隅坂尓|手向為者|過去人尓|盖相牟鴨訓読百足らず八十隈坂に手向けせば過ぎにし人にけだし逢はむかもかな読みももたらず...
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万葉集443番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集443番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集443番について歌番号443番原文天雲之|向伏國|武士登|所云人者|皇祖|神之御門尓|外重尓|立候|内重尓|仕奉|玉葛|弥遠長|祖名文|継徃物与|母父尓|妻尓子...
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万葉集428番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集428番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集428番について歌番号428番原文隠口能|泊瀬山之|山際尓|伊佐夜歴雲者|妹鴨有牟訓読こもりくの初瀬の山の山の際にいさよふ雲は妹にかもあらむかな読みこもりくの|...
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万葉集444番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集444番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集444番について歌番号444番原文昨日社|公者在然|不思尓|濱松之|雲棚引訓読昨日こそ君はありしか思はぬに浜松の上に雲にたなびくかな読みきのふこそ|きみはありし...
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万葉集429番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集429番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集429番について歌番号429番原文山際従|出雲兒等者|霧有哉|吉野山|嶺霏訓読山の際ゆ出雲の子らは霧なれや吉野の山の嶺にたなびくかな読みやまのまゆ|いづものこら...
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万葉集445番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集445番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集445番について歌番号445番原文何時然跡|待牟妹尓|玉梓乃|事太尓不告|徃公鴨訓読いつしかと待つらむ妹に玉梓の言だに告げず去にし君かもかな読みいつしかと|まつ...
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万葉集430番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集430番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集430番について歌番号430番原文八雲刺|出雲子等|黒髪者|吉野川|奥名豆颯訓読八雲さす出雲の子らが黒髪は吉野の川の沖になづさふかな読みやくもさす|いづものこら...
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万葉集446番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集446番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集446番について歌番号446番原文吾妹子之|見師鞆浦之|天木香樹者|常世有跡|見之人曽奈吉訓読我妹子が見し鞆の浦のむろの木は常世にあれど見し人ぞなきかな読みわぎ...
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万葉集431番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集431番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集431番について歌番号431番原文古昔|有家武人之|倭幡乃|帶解替而|廬屋立|妻問為家武|勝壮鹿乃|真間之手兒名之|奥槨乎|此間登波聞杼|真木葉哉|茂有良武|松...
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万葉集447番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集447番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集447番について歌番号447番原文鞆浦之|礒之室木|将見毎|相見之妹者|将所忘八方訓読鞆の浦の礒のむろの木見むごとに相見し妹は忘らえめやもかな読みとものうらの|...
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万葉集432番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集432番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集432番について歌番号432番原文吾毛見都|人尓毛将告|勝壮鹿之|間能手兒名之|奥津城處訓読我れも見つ人にも告げむ勝鹿の真間の手児名が奥つ城ところかな読みわれも...
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万葉集448番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集448番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集448番について歌番号448番原文礒上丹|根蔓室木|見之人乎|何在登問者|語将告可訓読礒の上に根延ふむろの木見し人をいづらと問はば語り告げむかかな読みいそのうへ...
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万葉集433番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集433番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集433番について歌番号433番原文勝壮鹿乃|真々乃入江尓|打靡|玉藻苅兼|手兒名志所念訓読葛飾の真間の入江にうち靡く玉藻刈りけむ手児名し思ほゆかな読みかつしかの...
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万葉集434番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集434番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集434番について歌番号434番原文加皤夜能|美保乃浦廻之|白管仕|見十方不怜|無人念者|訓読風早の美穂の浦廻の白つつじ見れども寂しなき人思へば|かな読みかざはや...
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万葉集419番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集419番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集419番について歌番号419番原文石戸破|手力毛欲得|手弱寸|女有者|為便乃不知苦訓読岩戸破る手力もがも手弱き女にしあればすべの知らなくかな読みいはとわる|たぢ...
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万葉集435番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集435番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集435番について歌番号435番原文見津見津四|久米能若子我|伊觸家武|礒之草根乃|干巻惜裳訓読みつみつし久米の若子がい触れけむ礒の草根の枯れまく惜しもかな読みみ...
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万葉集420番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集420番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集420番について歌番号420番原文名湯竹乃|十縁皇子|狭丹頬相|吾大王者|隠久乃|始瀬乃山尓|神左備尓|伊都伎坐等|玉梓乃|人曽言鶴|於余頭礼可|吾聞都流|言加...
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万葉集436番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集436番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集436番について歌番号436番原文人言之|繁比日|玉有者|手尓巻持而|不戀有益雄訓読人言の繁きこのころ玉ならば手に巻き持ちて恋ひずあらましをかな読みひとごとの|...
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万葉集421番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集421番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集421番について歌番号421番原文逆言之|狂言等可聞|高山之|石穂乃上尓|君之臥有訓読およづれのたはこととかも高山の巌の上に君が臥やせるかな読みおよづれの|たは...
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万葉集437番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集437番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集437番について歌番号437番原文妹毛吾毛|清之河乃|河岸之|妹我可悔|心者不持訓読妹も我れも清みの川の川岸の妹が悔ゆべき心は持たじかな読みいももあれも|きよみ...
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万葉集415番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集415番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集415番について歌番号415番原文家有者|妹之手将纒|草枕|客尓臥有|此旅人A怜訓読家にあらば妹が手まかむ草枕旅に臥やせるこの旅人あはれかな読みいへにあらば|い...
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万葉集416番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集416番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集416番について歌番号416番原文百傳|磐余池尓|鳴鴨乎|今日耳見哉|雲隠去牟訓読百伝ふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむかな読みももづたふ|いはれのい...
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万葉集417番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集417番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集417番について歌番号417番原文王之|親魄相哉|豊國乃|鏡山乎|宮登定流訓読大君の和魂あへや豊国の鏡の山を宮と定むるかな読みおほきみの|にきたまあへや|とよく...
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万葉集418番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集418番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集418番について歌番号418番原文豊國乃|鏡山之|石戸立|隠尓計良思|雖待不来座訓読豊国の鏡の山の岩戸立て隠りにけらし待てど来まさずかな読みとよくにの|かがみの...