万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2349番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2349番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2349番について歌番号2349番原文吾屋戸尓|開有梅乎|月夜好美|夕々令見|君乎祚待也訓読我が宿に咲きたる梅を月夜よみ宵々見せむ君をこそ待てかな読みわがやどに|さきたるうめ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2350番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2350番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2350番について歌番号2350番原文足桧木乃|山下風波|雖不吹|君無夕者|豫寒毛訓読あしひきの山のあらしは吹かねども君なき宵はかねて寒しもかな読みあしひきの|やまのあらしは... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第11巻の和歌一覧 万葉集2363番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2363番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2363番について歌番号2363番原文岡前|多未足道乎|人莫通|在乍毛|公之来|曲道為訓読岡の崎廻みたる道を人な通ひそありつつも君が来まさむ避き道にせむかな読みをかのさき|た... 万葉集|第11巻の和歌一覧
万葉集|第11巻の和歌一覧 万葉集2364番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2364番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2364番について歌番号2364番原文玉垂|小簾之寸鶏吉仁|入通来根|足乳根之|母我問者|風跡将申訓読玉垂の小簾のすけきに入り通ひ来ねたらちねの母が問はさば風と申さむかな読み... 万葉集|第11巻の和歌一覧
万葉集|第11巻の和歌一覧 万葉集2365番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2365番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2365番について歌番号2365番原文内日左須|宮道尓相之|人妻|玉緒之|念乱而|宿夜四曽多寸訓読うちひさす宮道に逢ひし人妻ゆゑに玉の緒の思ひ乱れて寝る夜しぞ多きかな読みうち... 万葉集|第11巻の和歌一覧
万葉集|第11巻の和歌一覧 万葉集2366番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2366番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2366番について歌番号2366番原文真十鏡|見之賀登念|妹相可聞|玉緒之|絶有戀之|繁比者訓読まそ鏡見しかと思ふ妹も逢はぬかも玉の緒の絶えたる恋の繁きこのころかな読みまそか... 万葉集|第11巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2339番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2339番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2339番について歌番号2339番原文吉名張乃|野木尓零覆|白雪乃|市白霜|将戀吾鴨訓読吉隠の野木に降り覆ふ白雪のいちしろくしも恋ひむ我れかもかな読みよなばりの|のぎにふりお... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第11巻の和歌一覧 万葉集2367番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2367番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2367番について歌番号2367番原文海原乃|路尓乗哉|吾戀居|大舟之|由多尓将有|人兒由恵尓訓読海原の道に乗りてや我が恋ひ居らむ大船のゆたにあるらむ人の子ゆゑにかな読みうな... 万葉集|第11巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2340番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2340番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2340番について歌番号2340番原文一眼見之|人尓戀良久|天霧之|零来雪之|可消所念訓読一目見し人に恋ふらく天霧らし降りくる雪の消ぬべく思ほゆかな読みひとめみし|ひとにこふ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2341番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2341番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2341番について歌番号2341番原文思出|時者為便無|豊國之|木綿山雪之|可消念訓読思ひ出づる時はすべなみ豊国の由布山雪の消ぬべく思ほゆかな読みおもひいづる|ときはすべなみ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2342番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2342番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2342番について歌番号2342番原文如夢|君乎相見而|天霧之|落来雪之|可消所念訓読夢のごと君を相見て天霧らし降りくる雪の消ぬべく思ほゆかな読みいめのごと|きみをあひみて|... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2343番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2343番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2343番について歌番号2343番原文吾背子之|言愛美|出去者|裳引将知|雪勿零訓読我が背子が言うるはしみ出でて行かば裳引きしるけむ雪な降りそねかな読みわがせこが|ことうるは... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2306番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2306番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2306番について歌番号2306番原文四具礼零|暁月夜|紐不解|戀君跡|居益物訓読しぐれ降る暁月夜紐解かず恋ふらむ君と居らましものをかな読みしぐれふる|あかときづくよ|ひもと... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2326番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2326番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2326番について歌番号2326番原文梅花|先開枝|手折而者|褁常名付而|与副手六香聞訓読梅の花まづ咲く枝を手折りてばつとと名付けてよそへてむかもかな読みうめのはな|まづさく... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2307番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2307番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2307番について歌番号2307番原文於黄葉|置白露之|色葉二毛|不出跡念者|事之繁家口訓読黄葉に置く白露の色端にも出でじと思へば言の繁けくかな読みもみちばに|おくしらつゆの... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2327番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2327番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2327番について歌番号2327番原文誰苑之|梅尓可有家武|幾許毛|開有可毛|見我欲左右手二訓読誰が園の梅にかありけむここだくも咲きてあるかも見が欲しまでにかな読みたがそのの... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2308番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2308番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2308番について歌番号2308番原文雨零者|瀧都山川|於石觸|君之摧|情者不持訓読雨降ればたぎつ山川岩に触れ君が砕かむ心は持たじかな読みあめふれば|たぎつやまがは|いはにふ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2328番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2328番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2328番について歌番号2328番原文来可視|人毛不有尓|吾家有|梅早花|落十方吉訓読来て見べき人もあらなくに我家なる梅の初花散りぬともよしかな読みきてみべき|ひともあらなく... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2309番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2309番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2309番について歌番号2309番原文祝部等之|齋經社之|黄葉毛|標縄越而|落云物乎訓読祝らが斎ふ社の黄葉も標縄越えて散るといふものをかな読みはふりらが|いはふやしろの|もみ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2329番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2329番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2329番について歌番号2329番原文雪寒三|咲者不開|梅花|縦比来者|然而毛有金訓読雪寒み咲きには咲かぬ梅の花よしこのころはかくてもあるがねかな読みゆきさむみ|さきにはさか... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2310番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2310番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2310番について歌番号2310番原文蟋蟀之|吾床隔尓|鳴乍本名|起居管|君尓戀尓|宿不勝尓訓読こほろぎの我が床の辺に鳴きつつもとな起き居つつ君に恋ふるに寐ねかてなくにかな読... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2330番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2330番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2330番について歌番号2330番原文為妹|末枝梅乎|手折登波|下枝之露尓|沾家類可聞訓読妹がためほつ枝の梅を手折るとは下枝の露に濡れにけるかもかな読みいもがため|ほつえのう... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2311番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2311番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2311番について歌番号2311番原文皮為酢寸|穂庭開不出|戀乎吾為|玉蜻|直一目耳|視之人故尓訓読はだすすき穂には咲き出ぬ恋をぞ我がする玉かぎるただ一目のみ見し人ゆゑにかな... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2331番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2331番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2331番について歌番号2331番原文八田乃野之|淺茅色付|有乳山|峯之沫雪|零良之訓読八田の野の浅茅色づく有乳山嶺の沫雪寒く降るらしかな読みやたののの|あさぢいろづく|あら... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2316番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2316番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2316番について歌番号2316番原文奈良山乃|峯尚霧合|宇倍志社|前垣之下乃|雪者不消家礼訓読奈良山の嶺なほ霧らふうべしこそ籬が下の雪は消ずけれかな読みならやまの|みねなほ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2332番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2332番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2332番について歌番号2332番原文左夜深者|出来牟月乎|高山之|峯白雲|将隠鴨訓読さ夜更けば出で来む月を高山の嶺の白雲隠すらむかもかな読みさよふけば|いでこむつきを|たか... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2317番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2317番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2317番について歌番号2317番原文殊落者|袖副沾而|可通|将落雪之|空尓消二管訓読こと降らば袖さへ濡れて通るべく降りなむ雪の空に消につつかな読みことふらば|そでさへぬれて... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2335番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2335番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2335番について歌番号2335番原文咲出照|梅之下枝|置露之|可消於妹|戀頃者訓読咲き出照る梅の下枝に置く露の消ぬべく妹に恋ふるこのころかな読みさきでてる|うめのしづえに|... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2318番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2318番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2318番について歌番号2318番原文夜乎寒三|朝戸乎開|出見者|庭毛薄太良尓|三雪落有|訓読夜を寒み朝戸を開き出で見れば庭もはだらにみ雪降りたり|かな読みよをさむみ|あさと... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2336番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2336番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2336番について歌番号2336番原文甚毛|夜深勿行|道邊之|湯小竹之於尓|霜降夜焉訓読はなはだも夜更けてな行き道の辺の斎笹の上に霜の降る夜をかな読みはなはだも|よふけてなゆ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2319番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2319番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2319番について歌番号2319番原文暮去者|衣袖寒之|高松之|山木毎|雪曽零有訓読夕されば衣手寒し高松の山の木ごとに雪ぞ降りたるかな読みゆふされば|ころもでさむし|たかまつ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2337番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2337番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2337番について歌番号2337番原文小竹葉尓|薄太礼零覆|消名羽鴨|将忘云者|益所念訓読笹の葉にはだれ降り覆ひ消なばかも忘れむと言へばまして思ほゆかな読みささのはに|はだれ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2320番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2320番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2320番について歌番号2320番原文吾袖尓|零鶴雪毛|流去而|妹之手本|伊行觸訓読我が袖に降りつる雪も流れ行きて妹が手本にい行き触れぬかかな読みわがそでに|ふりつるゆきも|... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2338番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2338番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2338番について歌番号2338番原文霰落|板風吹|寒夜也|旗野尓今夜|吾獨寐牟訓読霰降りいたく風吹き寒き夜や旗野に今夜我が独り寝むかな読みあられふり|いたくかぜふき|さむき... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2321番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2321番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2321番について歌番号2321番原文沫雪者|今日者莫零|白妙之|袖纒将干|人毛不有訓読沫雪は今日はな降りそ白栲の袖まき干さむ人もあらなくにかな読みあわゆきは|けふはなふりそ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2322番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2322番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2322番について歌番号2322番原文甚多毛|不零雪故|言多毛|天三空者|相管訓読はなはだも降らぬ雪ゆゑこちたくも天つみ空は雲らひにつつかな読みはなはだも|ふらぬゆきゆゑ|こ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2323番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2323番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2323番について歌番号2323番原文吾背子乎|且今々々|出見者|沫雪零有|庭毛保杼呂尓訓読我が背子を今か今かと出で見れば沫雪降れり庭もほどろにかな読みわがせこを|いまかいま... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2324番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2324番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2324番について歌番号2324番原文足引|山尓白者|我屋戸尓|昨日暮|零之雪疑意訓読あしひきの山に白きは我が宿に昨日の夕降りし雪かもかな読みあしひきの|やまにしろきは|わが... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2325番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2325番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2325番について歌番号2325番原文誰苑之|梅花毛|久堅之|消月夜尓|幾許散来訓読誰が園の梅の花ぞもひさかたの清き月夜にここだ散りくるかな読みたがそのの|うめのはなぞも|ひ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2274番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2274番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2274番について歌番号2274番原文展轉|戀者死友|灼然|色庭不出|朝容皃之花訓読臥いまろび恋ひは死ぬともいちしろく色には出でじ朝顔の花かな読みこいまろび|こひはしぬとも|... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2290番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2290番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2290番について歌番号2290番原文秋芽子乎|落過沼蛇|手折持|雖見不怜|君西不有者訓読秋萩を散り過ぎぬべみ手折り持ち見れども寂し君にしあらねばかな読みあきはぎを|ちりすぎ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2275番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2275番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2275番について歌番号2275番原文言出而|云忌染|朝皃乃|穂庭開不出|戀為鴨訓読言に出でて云はばゆゆしみ朝顔の穂には咲き出ぬ恋もするかもかな読みことにいでて|いはばゆゆし... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2291番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2291番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2291番について歌番号2291番原文朝開|夕者消流|鴨頭草|可消戀毛|吾者為鴨訓読朝咲き夕は消ぬる月草の消ぬべき恋も我れはするかもかな読みあしたさき|ゆふへはけぬる|つきく... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2276番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2276番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2276番について歌番号2276番原文鴈鳴之|始音聞而|開出有|屋前之秋芽子|見来吾世古訓読雁がねの初声聞きて咲き出たる宿の秋萩見に来我が背子かな読みかりがねの|はつこゑきき... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2292番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2292番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2292番について歌番号2292番原文蜒野之|尾花苅副|秋芽子之|花乎葺核|君之借廬訓読秋津野の尾花刈り添へ秋萩の花を葺かさね君が仮廬にかな読みあきづのの|をばなかりそへ|あ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
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