不詳が作者の万葉集

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万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2706番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2706番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2706番について歌番号2706番原文泊湍|速見早湍乎|結上而|不飽八妹登|問師公羽裳訓読泊瀬川早み早瀬をむすび上げて飽かずや妹と問ひし君はもかな読みはつせがは|はやみはやせ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2692番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2692番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2692番について歌番号2692番原文夕凝|霜置来|朝戸出|甚踐而|人尓所知名訓読夕凝りの霜置きにけり朝戸出にいたくし踏みて人に知らゆなかな読みゆふこりの|しもおきにけり|あ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2707番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2707番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2707番について歌番号2707番原文青山之|石垣沼間乃|水隠尓|戀哉度|相縁乎無訓読青山の岩垣沼の水隠りに恋ひやわたらむ逢ふよしをなみかな読みあをやまの|いはかきぬまの|み...
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万葉集2693番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2693番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2693番について歌番号2693番原文如是許|戀乍不有者|朝尓日尓|妹之将履|地尓有申尾訓読かくばかり恋ひつつあらずは朝に日に妹が踏むらむ地にあらましをかな読みかくばかり|こ...
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万葉集2708番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2708番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2708番について歌番号2708番原文四長鳥|居名山響尓|行水乃|名耳所縁之|内妻波母|訓読しなが鳥猪名山響に行く水の名のみ寄そりし隠り妻はも|かな読みしながどり|ゐなやまと...
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万葉集2694番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2694番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2694番について歌番号2694番原文足日木之|山鳥尾乃|一峰越|一目見之兒尓|應戀鬼香訓読あしひきの山鳥の尾の一峰越え一目見し子に恋ふべきものかかな読みあしひきの|やまどり...
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万葉集2709番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2709番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2709番について歌番号2709番原文吾妹子|吾戀樂者|水有者|之賀良三而|應逝衣思|訓読我妹子に我が恋ふらくは水ならばしがらみ越して行くべく思ほゆ|かな読みわぎもこに|あが...
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万葉集2695番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2695番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2695番について歌番号2695番原文吾妹子尓|相縁乎無|駿河有|不盡乃高嶺之|焼管香将有訓読我妹子に逢ふよしをなみ駿河なる富士の高嶺の燃えつつかあらむかな読みわぎもこに|あ...
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万葉集2696番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2696番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2696番について歌番号2696番原文荒熊之|住云山之|師齒迫山|責而雖問|汝名者不告訓読荒熊のすむといふ山の師歯迫山責めて問ふとも汝が名は告らじかな読みあらぐまの|すむとい...
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万葉集2697番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2697番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2697番について歌番号2697番原文妹之名毛|吾名毛立者|惜社|布仕能高嶺之|燎乍渡訓読妹が名も我が名も立たば惜しみこそ富士の高嶺の燃えつつわたれかな読みいもがなも|わがな...
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万葉集2682番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2682番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2682番について歌番号2682番原文辛衣|君尓内|欲見|戀其晩師之|雨零日乎訓読韓衣君にうち着せ見まく欲り恋ひぞ暮らしし雨の降る日をかな読みからころも|きみにうちきせ|みま...
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万葉集2697S番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2697S番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2697S番について歌番号2697異伝歌番原文君名毛|妾名毛立者|惜己曽|不盡乃高山之|燎乍毛居訓読君が名も我が名も立たば惜しみこそ富士の高嶺の燃えつつも居れかな読みきみが...
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万葉集2683番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2683番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2683番について歌番号2683番原文彼方之|赤土少屋尓|W零|床共所沾|於身副我妹訓読彼方の埴生の小屋に小雨降り床さへ濡れぬ身に添へ我妹かな読みをちかたの|はにふのをやに|...
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万葉集2698番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2698番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2698番について歌番号2698番原文徃而見而|来戀敷|朝香方|山越置代|宿不勝鴨訓読行きて見て来れば恋ほしき朝香潟山越しに置きて寐ねかてぬかもかな読みゆきてみて|くればこほ...
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万葉集2684番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2684番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2684番について歌番号2684番原文笠無登|人尓者言|雨乍見|留之君我|容儀志所念訓読笠なしと人には言ひて雨障み留まりし君が姿し思ほゆかな読みかさなしと|ひとにはいひて|あ...
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万葉集2699番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2699番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2699番について歌番号2699番原文安太人|八名打度|瀬速|意者雖念|直不相鴨訓読阿太人の梁打ち渡す瀬を早み心は思へど直に逢はぬかもかな読みあだひとの|やなうちわたす|せを...
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万葉集2685番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2685番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2685番について歌番号2685番原文妹門|去過不勝都|久方乃|雨毛零奴可|其乎因将為訓読妹が門行き過ぎかねつひさかたの雨も降らぬかそをよしにせむかな読みいもがかど|ゆきすぎ...
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万葉集2700番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2700番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2700番について歌番号2700番原文玉蜻|石垣淵之|隠庭|伏死|汝名羽不謂訓読玉かぎる岩垣淵の隠りには伏して死ぬとも汝が名は告らじかな読みたまかぎる|いはかきふちの|こもり...
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万葉集2686番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2686番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2686番について歌番号2686番原文夜占問|吾袖尓置|露乎|於公令視跡|取者管訓読夕占問ふ我が袖に置く白露を君に見せむと取れば消につつかな読みゆふけとふ|わがそでにおく|し...
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万葉集2701番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2701番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2701番について歌番号2701番原文明日香川|明日文将渡|石走|遠心者|不思鴨訓読明日香川明日も渡らむ石橋の遠き心は思ほえぬかもかな読みあすかがは|あすもわたらむ|いしはし...
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万葉集2687番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2687番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2687番について歌番号2687番原文櫻麻乃|苧原之下草|露有者|令明而射去|母者雖知訓読桜麻の麻生の下草露しあれば明かしてい行け母は知るともかな読みさくらをの|をふのしたく...
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万葉集2702番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2702番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2702番について歌番号2702番原文飛鳥川|水徃増|弥日異|戀乃増者|在勝訓読明日香川水行きまさりいや日異に恋のまさらばありかつましじかな読みあすかがは|みづゆきまさり|い...
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万葉集2688番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2688番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2688番について歌番号2688番原文待不得而|内者不入|白細布之|吾袖尓|露者置奴鞆訓読待ちかねて内には入らじ白栲の我が衣手に露は置きぬともかな読みまちかねて|うちにはいら...
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万葉集2703番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2703番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2703番について歌番号2703番原文真薦苅|大野川原之|水隠|戀来之妹之|紐解吾者訓読ま薦刈る大野川原の水隠りに恋ひ来し妹が紐解く我れはかな読みまこもかる|おほのがはらの|...
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万葉集2689番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2689番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2689番について歌番号2689番原文朝露之|消安吾身|雖老|又若反|君乎思将待訓読朝露の消やすき我が身老いぬともまたをちかへり君をし待たむかな読みあさつゆの|けやすきあがみ...
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万葉集2704番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2704番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2704番について歌番号2704番原文悪氷木|山下動|逝水之|時友無雲|戀度鴨訓読あしひきの山下響み行く水の時ともなくも恋ひわたるかもかな読みあしひきの|やましたとよみ|ゆく...
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万葉集2690番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2690番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2690番について歌番号2690番原文白細布乃|吾袖尓|露者置|妹者不相|猶四手訓読白栲の我が衣手に露は置き妹は逢はさずたゆたひにしてかな読みしろたへの|わがころもでに|つゆ...
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万葉集2705番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2705番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2705番について歌番号2705番原文愛八師|不相君故|徒尓|此川瀬尓|玉裳津訓読はしきやし逢はぬ君ゆゑいたづらにこの川の瀬に玉裳濡らしつかな読みはしきやし|あはぬきみゆゑ|...
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万葉集2659番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2659番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2659番について歌番号2659番原文争者|神毛悪為|縦咲八師|世副流君之|悪有莫君尓訓読争へば神も憎ますよしゑやしよそふる君が憎くあらなくにかな読みあらそへば|かみもにくま...
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万葉集2675番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2675番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2675番について歌番号2675番原文君之服|三笠之山尓|居雲乃|立者継流|戀為鴨訓読君が着る御笠の山に居る雲の立てば継がるる恋もするかもかな読みきみがきる|みかさのやまに|...
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万葉集2660番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2660番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2660番について歌番号2660番原文夜並而|君乎来座跡|千石破|神社乎|不祈日者無訓読夜並べて君を来ませとちはやぶる神の社を祷まぬ日はなしかな読みよならべて|きみをきませと...
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万葉集2676番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2676番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2676番について歌番号2676番原文久堅之|天飛雲尓|在而然|君相見|落日莫死訓読ひさかたの天飛ぶ雲にありてしか君をば相見むおつる日なしにかな読みひさかたの|あまとぶくもに...
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万葉集2661番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2661番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2661番について歌番号2661番原文霊治波布|神毛吾者|打棄乞|四恵也壽之|恡無訓読霊ぢはふ神も我れをば打棄てこそしゑや命の惜しけくもなしかな読みたまぢはふ|かみもわれをば...
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万葉集2677番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2677番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2677番について歌番号2677番原文佐保乃内従|下風之|吹礼波|還者胡粉|歎夜衣大寸訓読佐保の内ゆあらしの風の吹きぬれば帰りは知らに嘆く夜ぞ多きかな読みさほのうちゆ|あらし...
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万葉集2662番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2662番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2662番について歌番号2662番原文吾妹兒|又毛相等|千羽八振|神社乎|不祷日者無訓読我妹子にまたも逢はむとちはやぶる神の社を祷まぬ日はなしかな読みわぎもこに|またもあはむ...
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万葉集2678番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2678番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2678番について歌番号2678番原文級子八師|不吹風故|玉匣|開而左宿之|吾其悔寸訓読はしきやし吹かぬ風ゆゑ玉櫛笥開けてさ寝にし我れぞ悔しきかな読みはしきやし|ふかぬかぜゆ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2663番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2663番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2663番について歌番号2663番原文千葉破|神之伊垣毛|可越|今者吾名之|惜無訓読ちはやぶる神の斎垣も越えぬべし今は我が名の惜しけくもなしかな読みちはやぶる|かみのいかきも...
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万葉集2679番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2679番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2679番について歌番号2679番原文窓超尓|月臨照而|足桧乃|下風吹夜者|公乎之其念訓読窓越しに月おし照りてあしひきのあらし吹く夜は君をしぞ思ふかな読みまどごしに|つきおし...
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万葉集2664番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2664番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2664番について歌番号2664番原文暮月夜|暁闇夜乃|朝影尓|吾身者成奴|汝乎念金丹訓読夕月夜暁闇の朝影に我が身はなりぬ汝を思ひかねにかな読みゆふづくよ|あかときやみの|あ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2680番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2680番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2680番について歌番号2680番原文河千鳥|住澤上尓|立霧之|市白兼名|相言始而言訓読川千鳥棲む沢の上に立つ霧のいちしろけむな相言ひそめてばかな読みかはちどり|すむさはのう...
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万葉集2665番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2665番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2665番について歌番号2665番原文月之有者|明覧別裳|不知而|寐吾来乎|人見兼鴨訓読月しあれば明くらむ別も知らずして寝て我が来しを人見けむかもかな読みつきしあれば|あくら...
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万葉集2681番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2681番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2681番について歌番号2681番原文吾背子之|使乎待跡|笠毛不著|出乍其見之|雨落久尓訓読我が背子が使を待つと笠も着ず出でつつぞ見し雨の降らくにかな読みわがせこが|つかひを...
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万葉集2666番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2666番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2666番について歌番号2666番原文妹目之|見巻欲家口|闇之|木葉隠有|月待如訓読妹が目の見まく欲しけく夕闇の木の葉隠れる月待つごとしかな読みいもがめの|みまくほしけく|ゆ...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2651番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2651番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2651番について歌番号2651番原文難波人|葦火燎屋之|酢手雖有|己妻許増|常目頬次吉訓読難波人葦火焚く屋の煤してあれどおのが妻こそ常めづらしきかな読みなにはひと|あしひた...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2667番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2667番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2667番について歌番号2667番原文真袖持|床打拂|君待跡|居之間尓|月傾訓読真袖持ち床うち掃ひ君待つと居りし間に月かたぶきぬかな読みまそでもち|とこうちはらひ|きみまつと...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2652番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2652番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2652番について歌番号2652番原文妹之髪|上小竹葉野之|放駒|蕩去家良思|不合思者訓読妹が髪上げ竹葉野の放れ駒荒びにけらし逢はなく思へばかな読みいもがかみ|あげたかはのの...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2668番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2668番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2668番について歌番号2668番原文二上尓|隠經月之|雖惜|妹之田本乎|加流類比来訓読二上に隠らふ月の惜しけども妹が手本を離るるこのころかな読みふたかみに|かくらふつきの|...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2653番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2653番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2653番について歌番号2653番原文馬音之|跡杼登毛為者|松蔭尓|出曽見鶴|若君香跡訓読馬の音のとどともすれば松蔭に出でてぞ見つるけだし君かとかな読みうまのおとの|とどとも...
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万葉集2669番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2669番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2669番について歌番号2669番原文吾背子之|振放見乍|将嘆|清月夜尓|雲莫田名引訓読我が背子が振り放け見つつ嘆くらむ清き月夜に雲なたなびきかな読みわがせこが|ふりさけみつ...
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万葉集2654番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2654番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2654番について歌番号2654番原文君戀|寝不宿朝明|誰乗流|馬足音|吾聞為訓読君に恋ひ寐ねぬ朝明に誰が乗れる馬の足の音ぞ我れに聞かするかな読みきみにこひ|いねぬあさけに|...