不詳が作者の万葉集

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万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2149番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2149番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2149番について歌番号2149番原文山邊庭|薩雄乃良比|恐跡|小鹿鳴成|妻之眼乎欲焉訓読山辺にはさつ男のねらひ畏けどを鹿鳴くなり妻が目を欲りかな読みやまへに...
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万葉集2134番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2134番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2134番について歌番号2134番原文葦邊在|荻之葉左夜藝|秋風之|吹来苗丹|鴈鳴渡|訓読葦辺なる荻の葉さやぎ秋風の吹き来るなへに雁鳴き渡る|かな読みあしへな...
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万葉集2150番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2150番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2150番について歌番号2150番原文秋芽子之|散去見|欝三|妻戀為良思|棹鹿鳴母訓読秋萩の散りゆく見ればおほほしみ妻恋すらしさを鹿鳴くもかな読みあきはぎの|...
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万葉集2135番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2135番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2135番について歌番号2135番原文押照|難波穿江之|葦邊者|鴈宿有疑|霜乃零尓訓読おしてる難波堀江の葦辺には雁寝たるかも霜の降らくにかな読みおしてる|なに...
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万葉集2151番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2151番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2151番について歌番号2151番原文山遠|京尓之有者|狭小鹿之|妻呼音者|乏毛有香訓読山遠き都にしあればさを鹿の妻呼ぶ声は乏しくもあるかかな読みやまとほき|...
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万葉集2136番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2136番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2136番について歌番号2136番原文秋風尓|山飛越|鴈鳴之|聲遠離|雲隠良思訓読秋風に山飛び越ゆる雁がねの声遠ざかる雲隠るらしかな読みあきかぜに|やまとびこ...
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万葉集2137番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2137番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2137番について歌番号2137番原文朝尓徃|鴈之鳴音者|如吾|物可毛|聲之悲訓読朝に行く雁の鳴く音は我がごとく物思へれかも声の悲しきかな読みあさにゆく|かり...
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万葉集2122番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2122番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2122番について歌番号2122番原文大夫之|心者無而|秋芽子之|戀耳八方|奈積而有南訓読大夫の心はなしに秋萩の恋のみにやもなづみてありなむかな読みますらをの...
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万葉集2138番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2138番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2138番について歌番号2138番原文多頭我鳴乃|今朝鳴奈倍尓|鴈鳴者|何處指香|雲隠良訓読鶴がねの今朝鳴くなへに雁がねはいづくさしてか雲隠るらむかな読みたづ...
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万葉集2123番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2123番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2123番について歌番号2123番原文吾待之|秋者来奴|雖然|芽子之花曽毛|未開家類訓読我が待ちし秋は来たりぬしかれども萩の花ぞもいまだ咲かずけるかな読みわが...
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万葉集2139番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2139番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2139番について歌番号2139番原文野干玉之|夜鴈者|欝|幾夜乎歴而鹿|己名乎告訓読ぬばたまの夜渡る雁はおほほしく幾夜を経てかおのが名を告るかな読みぬばたま...
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万葉集2124番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2124番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2124番について歌番号2124番原文欲見|吾待戀之|秋芽子者|枝毛思美三荷|花開二家里訓読見まく欲り我が待ち恋ひし秋萩は枝もしみみに花咲きにけりかな読みみま...
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万葉集2140番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2140番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2140番について歌番号2140番原文璞|年之經徃者|阿跡念登|夜渡吾乎|問人哉誰訓読あらたまの年の経ゆけばあどもふと夜渡る我れを問ふ人や誰れかな読みあらたま...
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万葉集2125番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2125番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2125番について歌番号2125番原文春日野之|芽子落者|朝東|風尓副而|此間尓落来根訓読春日野の萩し散りなば朝東風の風にたぐひてここに散り来ねかな読みかすが...
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万葉集2141番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2141番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2141番について歌番号2141番原文比日之|秋朝開尓|霧隠|妻呼雄鹿之|音之亮左訓読このころの秋の朝明に霧隠り妻呼ぶ鹿の声のさやけさかな読みこのころの|あき...
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万葉集2092番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2092番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2092番について歌番号2092番原文天地跡|別之時従|久方乃|天驗常|大王|天之河原尓|璞|月累而|妹尓相|時候跡|立待尓|吾衣手尓|秋風之|吹反者|立|多...
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万葉集2110番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2110番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2110番について歌番号2110番原文人皆者|芽子乎秋云|縦吾等者|乎花之末乎|秋跡者将言訓読人皆は萩を秋と言ふよし我れは尾花が末を秋とは言はむかな読みひとみ...
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万葉集2093番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2093番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2093番について歌番号2093番原文妹尓相|時片待跡|久方乃|天之漢原尓|月叙經来訓読妹に逢ふ時片待つとひさかたの天の川原に月ぞ経にけるかな読みいもにあふ|...
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万葉集2111番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2111番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2111番について歌番号2111番原文玉梓|公之使乃|手折来有|此秋芽子者|雖見不飽鹿裳訓読玉梓の君が使の手折り来るこの秋萩は見れど飽かぬかもかな読みたまづさ...
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万葉集2096番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2096番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2096番について歌番号2096番原文真葛原|名引秋風||阿太乃大野之|芽子花散訓読真葛原靡く秋風吹くごとに阿太の大野の萩の花散るかな読みまくずはら|なびくあ...
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万葉集2112番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2112番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2112番について歌番号2112番原文吾屋前尓|開有秋芽子|常有者|我待人尓|令見猿物乎訓読我がやどに咲ける秋萩常ならば我が待つ人に見せましものをかな読みわが...
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万葉集2097番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2097番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2097番について歌番号2097番原文鴈鳴之|来喧牟日及|見乍将有|此芽子原尓|雨勿零根訓読雁がねの来鳴かむ日まで見つつあらむこの萩原に雨な降りそねかな読みか...
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万葉集2113番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2113番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2113番について歌番号2113番原文手寸名相|殖之名知久|出見者|屋前之早芽子|咲尓家類香聞訓読手寸十名相植ゑしなしるく出で見れば宿の初萩咲きにけるかもかな...
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万葉集2098番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2098番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2098番について歌番号2098番原文奥山尓|住云男鹿之|初夜不去|妻問芽子乃|散久惜裳訓読奥山に棲むといふ鹿の夕さらず妻どふ萩の散らまく惜しもかな読みおくや...
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万葉集2114番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2114番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2114番について歌番号2114番原文吾屋外尓|殖生有|秋芽子乎|誰標刺|吾尓不所知訓読我が宿に植ゑ生ほしたる秋萩を誰れか標刺す我れに知らえずかな読みわがやど...
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万葉集2099番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2099番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2099番について歌番号2099番原文白露乃|置巻惜|秋芽子乎|折耳折而|置哉枯訓読白露の置かまく惜しみ秋萩を折りのみ折りて置きや枯らさむかな読みしらつゆの|...
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万葉集2115番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2115番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2115番について歌番号2115番原文手取者|袖并丹覆|美人部師|此白露尓|散巻惜訓読手に取れば袖さへにほふをみなへしこの白露に散らまく惜しもかな読みてにとれ...
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万葉集2100番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2100番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2100番について歌番号2100番原文秋田苅|借廬之宿|穂經及|咲有秋芽子|雖見不飽香聞訓読秋田刈る仮廬の宿りにほふまで咲ける秋萩見れど飽かぬかもかな読みあき...
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万葉集2116番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2116番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2116番について歌番号2116番原文白露尓|荒争金手|咲芽子|散惜兼|雨莫零根訓読白露に争ひかねて咲ける萩散らば惜しけむ雨な降りそねかな読みしらつゆに|あら...
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万葉集2101番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2101番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2101番について歌番号2101番原文吾衣|有者不在|高松之|野邊行之者|芽子之類曽訓読我が衣摺れるにはあらず高松の野辺行きしかば萩の摺れるぞかな読みあがころ...
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万葉集2117番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2117番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2117番について歌番号2117番原文D嬬等|行相乃速稲乎|苅時|成来下|芽子花咲訓読娘女らに行相の早稲を刈る時になりにけらしも萩の花咲くかな読みをとめらに|...
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万葉集2102番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2102番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2102番について歌番号2102番原文此暮|秋風吹奴|白露尓|荒争芽子之|明日将咲見訓読この夕秋風吹きぬ白露に争ふ萩の明日咲かむ見むかな読みこのゆふへ|あきか...
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万葉集2118番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2118番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2118番について歌番号2118番原文朝霧之|棚引小野之|芽子花|今哉散濫|未猒尓訓読朝霧のたなびく小野の萩の花今か散るらむいまだ飽かなくにかな読みあさぎりの...
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万葉集2103番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2103番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2103番について歌番号2103番原文秋風|冷成並而|去来於野行奈|芽子花見尓訓読秋風は涼しくなりぬ馬並めていざ野に行かな萩の花見にかな読みあきかぜは|すずし...
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万葉集2119番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2119番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2119番について歌番号2119番原文戀之久者|形見尓為与登|吾背子我|殖之秋芽子|花咲尓家里訓読恋しくは形見にせよと我が背子が植ゑし秋萩花咲きにけりかな読み...
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万葉集2104番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2104番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2104番について歌番号2104番原文朝|朝露負|咲雖云|暮陰社|咲益家礼訓読朝顔は朝露負ひて咲くといへど夕影にこそ咲きまさりけれかな読みあさがほは|あさつゆ...
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万葉集2120番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2120番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2120番について歌番号2120番原文秋芽子|戀不盡跡|雖念|思恵也安多良思|又将相八方訓読秋萩に恋尽さじと思へどもしゑやあたらしまたも逢はめやもかな読みあき...
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万葉集2105番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2105番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2105番について歌番号2105番原文春去者|霞隠|不所見有師|秋芽子咲|折而将挿頭訓読春されば霞隠りて見えずありし秋萩咲きぬ折りてかざさむかな読みはるされば...
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万葉集2121番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2121番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2121番について歌番号2121番原文秋風者|日異吹奴|高圓之|野邊之秋芽子|散巻惜裳訓読秋風は日に異に吹きぬ高円の野辺の秋萩散らまく惜しもかな読みあきかぜは...
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万葉集2106番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2106番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2106番について歌番号2106番原文沙額田乃|野邊乃秋芽子|時有者|今盛有|折而将挿頭訓読沙額田の野辺の秋萩時なれば今盛りなり折りてかざさむかな読みさぬかた...
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万葉集2089番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2089番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2089番について歌番号2089番原文乾坤之|初時従|天漢|射向居而|一年丹|兩遍不遭|妻戀尓|物念人|天漢|安乃川原乃|有通|出々乃渡丹|具穂船乃|艫丹裳舳...
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万葉集2107番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2107番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2107番について歌番号2107番原文事更尓|衣者不|佳人部為|咲野之芽子尓|丹穂日而将居訓読ことさらに衣は摺らじをみなへし佐紀野の萩ににほひて居らむかな読み...
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万葉集2090番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2090番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2090番について歌番号2090番原文狛錦|紐解易之|天人乃|妻問夕叙|吾裳将偲訓読高麗錦紐解きかはし天人の妻問ふ宵ぞ我れも偲はむかな読みこまにしき|ひもとき...
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万葉集2108番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2108番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2108番について歌番号2108番原文秋風者|急吹来|芽子花|落巻惜三|競訓読秋風は疾く疾く吹き来萩の花散らまく惜しみ競ひ立たむ見むかな読みあきかぜは|とくと...
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万葉集2091番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2091番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2091番について歌番号2091番原文彦星之|瀬渡|左小舟乃|得行而将泊|河津石所念訓読彦星の川瀬を渡るさ小舟のえ行きて泊てむ川津し思ほゆかな読みひこほしの|...
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万葉集2109番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2109番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2109番について歌番号2109番原文我屋前之|芽子之若末長|秋風之|吹南時尓|将開跡思訓読我が宿の萩の末長し秋風の吹きなむ時に咲かむと思ひてかな読みわがやど...
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万葉集2060番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2060番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2060番について歌番号2060番原文直今夜|相有兒等尓|事問母|未為而|左夜曽明二来訓読ただ今夜逢ひたる子らに言どひもいまだせずしてさ夜ぞ明けにけるかな読み...
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万葉集2076番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2076番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2076番について歌番号2076番原文天漢|瀬乎早鴨|烏珠之|夜者闌尓乍|不合牽牛訓読天の川瀬を早みかもぬばたまの夜は更けにつつ逢はぬ彦星かな読みあまのがは|...
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万葉集2061番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2061番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2061番について歌番号2061番原文天河|白浪高|吾戀|公之舟出者|今為下訓読天の川白波高し我が恋ふる君が舟出は今しすらしもかな読みあまのがは|しらなみたか...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集2077番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2077番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2077番について歌番号2077番原文渡守|舟早渡世|一年尓|二遍徃来|君尓有勿久尓訓読渡り守舟早渡せ一年にふたたび通ふ君にあらなくにかな読みわたりもり|ふね...