万葉集|第3巻の和歌一覧

スポンサーリンク
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集383番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集383番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集383番について歌番号383番原文築羽根矣|卌耳見乍|有金手|雪消乃道矣|名積来有鴨訓読筑波嶺を外のみ見つつありかねて雪消の道をなづみ来るかもかな読みつくはねを...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集368番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集368番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集368番について歌番号368番原文大船二|真梶繁貫|大王之|御命恐|礒廻為鴨訓読大船に真楫しじ貫き大君の命畏み磯廻するかもかな読みおほぶねに|まかぢしじぬき|お...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集384番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集384番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集384番について歌番号384番原文吾屋戸尓|韓藍生之|雖干|不懲而亦毛|将蒔登曽念訓読我がやどに韓藍蒔き生ほし枯れぬれど懲りずてまたも蒔かむとぞ思ふかな読みわが...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集369番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集369番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集369番について歌番号369番原文物部乃|臣之壮士者|大王|任乃随意|聞跡云物曽訓読物部の臣の壮士は大君の任けのまにまに聞くといふものぞかな読みもののふの|おみ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集385番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集385番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集385番について歌番号385番原文霰零|吉美我高嶺乎|險跡|草取可奈和|妹手乎取訓読霰降り吉志美が岳をさがしみと草取りかなわ妹が手を取るかな読みあられふり|きし...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集370番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集370番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集370番について歌番号370番原文雨不零|殿雲流夜之|潤濕跡|戀乍居寸|君待香光訓読雨降らずとの曇る夜のぬるぬると恋ひつつ居りき君待ちがてりかな読みあめふらず|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集386番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集386番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集386番について歌番号386番原文此暮|柘之左枝乃|流来者|a者不打而|不取香聞将有訓読この夕柘のさ枝の流れ来ば梁は打たずて取らずかもあらむかな読みこのゆふへ|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集371番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集371番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集371番について歌番号371番原文飫海乃|河原之乳鳥|汝鳴者|吾佐保河乃|所念國訓読意宇の海の河原の千鳥汝が鳴けば我が佐保川の思ほゆらくにかな読みおうのうみの|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集387番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集387番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集387番について歌番号387番原文古尓|a打人乃|無有世伐|此間毛有益|柘之枝羽裳訓読いにしへに梁打つ人のなかりせばここにもあらまし柘の枝はもかな読みいにしへに...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集372番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集372番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集372番について歌番号372番原文春日乎|春日山乃|高座之|御笠乃山尓|朝不離|雲居多奈引|容鳥能|間無數鳴|雲居奈須|心射左欲比|其鳥乃|片戀耳二|晝者毛|日...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集388番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集388番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集388番について歌番号388番原文海若者|霊寸物香|淡路嶋|中尓立置而|白浪乎|伊与尓廻之|座待月|開乃門従者|暮去者|塩乎令満|明去者|塩乎令于|塩左為能|浪...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集357番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集357番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集357番について歌番号357番原文縄浦従|背向尓所見|奥嶋|榜廻舟者|釣為良下訓読縄の浦ゆそがひに見ゆる沖つ島漕ぎ廻る舟は釣りしすらしもかな読みなはのうらゆ|そ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集373番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集373番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集373番について歌番号373番原文高按之|三笠乃山尓|鳴之|止者継流|哭為鴨訓読高座の御笠の山に鳴く鳥の止めば継がるる恋もするかもかな読みたかくらの|みかさのや...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集358番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集358番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集358番について歌番号358番原文武庫浦乎|榜轉小舟|粟嶋矣|背尓見乍|乏小舟訓読武庫の浦を漕ぎ廻る小舟粟島をそがひに見つつ羨しき小舟かな読みむこのうらを|こぎ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集374番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集374番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集374番について歌番号374番原文雨零者|将盖跡念有|笠乃山|人尓莫令盖|霑者漬跡裳訓読雨降らば着むと思へる笠の山人にな着せそ濡れは漬つともかな読みあめふらば|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集359番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集359番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集359番について歌番号359番原文阿倍乃嶋|宇乃住石尓|依浪|間無比来|日本師所念訓読阿倍の島鵜の住む磯に寄する波間なくこのころ大和し思ほゆかな読みあへのしま|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集375番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集375番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集375番について歌番号375番原文吉野尓有|夏實之河乃|川余杼尓|鴨曽鳴成|山影尓之弖訓読吉野なる菜摘の川の川淀に鴨ぞ鳴くなる山蔭にしてかな読みよしのなる|なつ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集360番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集360番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集360番について歌番号360番原文塩干去者|玉藻苅蔵|家妹之|濱褁乞者|何矣示訓読潮干なば玉藻刈りつめ家の妹が浜づと乞はば何を示さむかな読みしほひなば|たまもか...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集376番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集376番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集376番について歌番号376番原文秋津羽之|袖振妹乎|珠匣|奥尓念乎|見賜吾君訓読あきづ羽の袖振る妹を玉櫛笥奥に思ふを見たまへ我が君かな読みあきづはの|そでふる...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集361番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集361番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集361番について歌番号361番原文秋風乃|寒朝開乎|佐農能岡|将超公尓|衣借益矣訓読秋風の寒き朝明を佐農の岡越ゆらむ君に衣貸さましをかな読みあきかぜの|さむきあ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集377番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集377番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集377番について歌番号377番原文青山之|嶺乃白雲|朝尓食尓|恒見杼毛|目頬四吾君訓読青山の嶺の白雲朝に日に常に見れどもめづらし我が君かな読みあをやまの|みねの...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集362番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集362番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集362番について歌番号362番原文美沙居|石轉尓生|名乗藻乃|名者告志余|親者知友訓読みさご居る磯廻に生ふるなのりその名は告らしてよ親は知るともかな読みみさごゐ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集378番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集378番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集378番について歌番号378番原文昔者之|舊堤者|年深|池之瀲尓|水草生家里訓読いにしへの古き堤は年深み池の渚に水草生ひにけりかな読みいにしへの|ふるきつつみは...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集363番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集363番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集363番について歌番号363番原文美沙居|荒礒尓生|名乗藻乃|名者告世|父母者知友訓読みさご居る荒磯に生ふるなのりそのよし名は告らせ親は知るともかな読みみさごゐ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集379番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集379番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集379番について歌番号379番原文久堅之|天原従|生来|神之命|奥山乃|賢木之枝尓|白香付|木綿取付而|齋戸乎|忌穿居|竹玉乎|繁尓貫垂|十六自物|膝折伏|手弱...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集364番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集364番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集364番について歌番号364番原文大夫之|弓上振起|射都流矢乎|後将見人者|語継金訓読ますらをの弓末振り起し射つる矢を後見む人は語り継ぐがねかな読みますらをの|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集380番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集380番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集380番について歌番号380番原文木綿疊|手取持而|如此谷母|吾波乞甞|君尓不相鴨訓読木綿畳手に取り持ちてかくだにも我れは祈ひなむ君に逢はじかもかな読みゆふたた...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集333番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集333番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集333番について歌番号333番原文淺茅原|曲曲二|物念者|故郷之|所念可聞訓読浅茅原つばらつばらにもの思へば古りにし里し思ほゆるかもかな読みあさぢはら|つばらつ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集349番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集349番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集349番について歌番号349番原文生者|遂毛死|物尓有者|今生在間者|樂乎有名訓読生ける者遂にも死ぬるものにあればこの世なる間は楽しくをあらなかな読みいけるもの...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集334番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集334番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集334番について歌番号334番原文萱草|吾紐二付|香具山乃|故去之里乎|之為訓読忘れ草我が紐に付く香具山の古りにし里を忘れむがためかな読みわすれくさ|わがひもに...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集350番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集350番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集350番について歌番号350番原文黙然居而|賢良為者|飲酒而|酔泣為尓|尚不如来訓読黙居りて賢しらするは酒飲みて酔ひ泣きするになほしかずけりかな読みもだをりて|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集335番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集335番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集335番について歌番号335番原文吾行者|久者不有|夢乃和太|湍者不成而|淵有訓読我が行きは久にはあらじ夢のわだ瀬にはならずて淵にありこそかな読みわがゆきは|ひ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集351番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集351番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集351番について歌番号351番原文世間乎|何物尓将譬|開|榜去師船之|跡無如訓読世間を何に譬へむ朝開き漕ぎ去にし船の跡なきごとしかな読みよのなかを|なににたとへ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集336番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集336番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集336番について歌番号336番原文白縫|筑紫乃綿者|身箸而|未者袮杼|暖所見訓読しらぬひ筑紫の綿は身に付けていまだは着ねど暖けく見ゆかな読みしらぬひ|つくしのわ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集352番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集352番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集352番について歌番号352番原文葦邊波|鶴之哭鳴而|湖風|寒吹良武|津乎能埼羽毛訓読葦辺には鶴がね鳴きて港風寒く吹くらむ津乎の崎はもかな読みあしへには|たづが...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集337番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集337番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集337番について歌番号337番原文憶良等者|今者将罷|子将哭|其彼母毛|吾乎将待曽訓読憶良らは今は罷らむ子泣くらむそれその母も我を待つらむぞかな読みおくららは|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集353番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集353番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集353番について歌番号353番原文見吉野之|高城乃山尓|白雲者|行憚而|棚引所見訓読み吉野の高城の山に白雲は行きはばかりてたなびけり見ゆかな読みみよしのの|たか...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集338番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集338番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集338番について歌番号338番原文験無|物乎不念者|一坏乃|濁酒乎|可飲有良師訓読験なきものを思はずは一杯の濁れる酒を飲むべくあるらしかな読みしるしなき|ものを...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集354番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集354番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集354番について歌番号354番原文縄乃浦尓|塩焼火氣|夕去者|行過不得而|山尓棚引訓読縄の浦に塩焼く煙夕されば行き過ぎかねて山にたなびくかな読みなはのうらに|し...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集339番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集339番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集339番について歌番号339番原文酒名乎|聖跡負師|古昔|大聖之|言乃宜左訓読酒の名を聖と負ほせしいにしへの大き聖の言の宣しさかな読みさけのなを|ひじりとおほせ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集355番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集355番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集355番について歌番号355番原文大汝|小彦名乃|将座|志都乃石室者|幾代将經訓読大汝少彦名のいましけむ志都の石屋は幾代経にけむかな読みおほなむち|すくなひこな...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集340番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集340番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集340番について歌番号340番原文古之|七賢|人等毛|欲為物者|酒西有良師訓読いにしへの七の賢しき人たちも欲りせしものは酒にしあるらしかな読みいにしへの|ななの...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集356番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集356番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集356番について歌番号356番原文今日可聞|明日香河乃|夕不離|川津鳴瀬之|清有良武|訓読今日もかも明日香の川の夕さらずかはづ鳴く瀬のさやけくあるらむ|かな読み...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集341番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集341番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集341番について歌番号341番原文賢跡|物言従者|酒飲而|酔哭為師|益有良之訓読賢しみと物言ふよりは酒飲みて酔ひ泣きするしまさりたるらしかな読みさかしみと|もの...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集342番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集342番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集342番について歌番号342番原文将言為便|将為便不知|極|貴物者|酒西有良之訓読言はむすべ為むすべ知らず極まりて貴きものは酒にしあるらしかな読みいはむすべ|せ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集327番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集327番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集327番について歌番号327番原文海若之|奥尓持行而|雖放|宇礼牟曽此之|将死還生訓読海神の沖に持ち行きて放つともうれむぞこれがよみがへりなむかな読みわたつみの...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集343番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集343番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集343番について歌番号343番原文中々尓|人跡不有者|酒壷二|成而師鴨|酒二染甞訓読なかなかに人とあらずは酒壷になりにてしかも酒に染みなむかな読みなかなかに|ひ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集328番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集328番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集328番について歌番号328番原文青丹吉|寧樂乃京師者|咲花乃|薫如|今盛有訓読あをによし奈良の都は咲く花のにほふがごとく今盛りなりかな読みあをによし|ならのみ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集344番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集344番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集344番について歌番号344番原文痛醜|賢良乎為跡|酒不飲|人乎熟見|猿二鴨似訓読あな醜賢しらをすと酒飲まぬ人をよく見ば猿にかも似むかな読みあなみにく|さかしら...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集329番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集329番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集329番について歌番号329番原文安見知之|吾王乃|敷座在|國中者|京師所念訓読やすみしし我が大君の敷きませる国の中には都し思ほゆかな読みやすみしし|わがおほき...