万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2197番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2197番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2197番について歌番号2197番原文灼然|四具礼乃雨者|零勿國|大城山者|色付尓家里|訓読いちしろくしぐれの雨は降らなくに大城の山は色づきにけり|かな読みい... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2198番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2198番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2198番について歌番号2198番原文風吹者|黄葉散乍|小雲|吾松原|清在莫國訓読風吹けば黄葉散りつつすくなくも吾の松原清くあらなくにかな読みかぜふけば|もみ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2183番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2183番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2183番について歌番号2183番原文鴈者|今者来鳴沼|吾待之|黄葉早継|待者辛苦母訓読雁がねは今は来鳴きぬ我が待ちし黄葉早継げ待たば苦しもかな読みかりがねは... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2199番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2199番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2199番について歌番号2199番原文物念|隠座而|今日見者|春日山者|色就尓家里訓読物思ふと隠らひ居りて今日見れば春日の山は色づきにけりかな読みものもふと|... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2184番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2184番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2184番について歌番号2184番原文秋山乎|謹人懸勿|忘西|其黄葉乃|所思君訓読秋山をゆめ人懸くな忘れにしその黄葉の思ほゆらくにかな読みあきやまを|ゆめひと... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2200番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2200番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2200番について歌番号2200番原文九月|白露負而|足日木乃|山之将黄變|見幕下吉訓読九月の白露負ひてあしひきの山のもみたむ見まくしもよしかな読みながつきの... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2185番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2185番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2185番について歌番号2185番原文大坂乎|吾越来者|二上尓|黄葉流|志具礼零乍訓読大坂を我が越え来れば二上に黄葉流るしぐれ降りつつかな読みおほさかを|わが... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2201番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2201番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2201番について歌番号2201番原文妹許跡|馬鞍置而|射駒山|撃越来者|紅葉散筒訓読妹がりと馬に鞍置きて生駒山うち越え来れば黄葉散りつつかな読みいもがりと|... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2186番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2186番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2186番について歌番号2186番原文秋去者|置白露尓|吾門乃|淺茅何浦葉|色付尓家里訓読秋されば置く白露に我が門の浅茅が末葉色づきにけりかな読みあきされば|... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2202番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2202番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2202番について歌番号2202番原文黄葉為|時尓成良之|月人|楓枝乃|色付見者訓読黄葉する時になるらし月人の桂の枝の色づく見ればかな読みもみちする|ときにな... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2187番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2187番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2187番について歌番号2187番原文妹之袖|巻来乃山之|朝露尓|仁寶布黄葉之|散巻惜裳訓読妹が袖巻来の山の朝露ににほふ黄葉の散らまく惜しもかな読みいもがそで... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2203番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2203番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2203番について歌番号2203番原文里異|霜者置良之|高松|野山司之|色付見者訓読里ゆ異に霜は置くらし高松の野山づかさの色づく見ればかな読みさとゆけに|しも... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2188番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2188番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2188番について歌番号2188番原文黄葉之|丹穂日者繁|然鞆|妻梨木乎|手折可佐寒訓読黄葉のにほひは繁ししかれども妻梨の木を手折りかざさむかな読みもみちばの... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2204番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2204番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2204番について歌番号2204番原文秋風之|日異吹者|露重|芽子之下葉者|色付来訓読秋風の日に異に吹けば露を重み萩の下葉は色づきにけりかな読みあきかぜの|ひ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2189番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2189番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2189番について歌番号2189番原文露霜乃|寒夕之|秋風丹|黄葉尓来毛|妻梨之木者訓読露霜の寒き夕の秋風にもみちにけらし妻梨の木はかな読みつゆしもの|さむき... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2205番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2205番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2205番について歌番号2205番原文秋芽子乃|下葉赤|荒玉乃|月之歴去者|風疾鴨訓読秋萩の下葉もみちぬあらたまの月の経ぬれば風をいたみかもかな読みあきはぎの... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2190番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2190番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2190番について歌番号2190番原文吾門之|淺茅色就|吉魚張能|浪柴乃野之|黄葉散良新訓読我が門の浅茅色づく吉隠の浪柴の野の黄葉散るらしかな読みわがかどの|... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2206番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2206番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2206番について歌番号2206番原文真十鏡|見名淵山者|今日鴨|白露置而|黄葉将散訓読まそ鏡南淵山は今日もかも白露置きて黄葉散るらむかな読みまそかがみ|みな... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2159番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2159番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2159番について歌番号2159番原文影草乃|生有屋外之|暮陰尓|鳴蟋蟀者|雖聞不足可聞訓読蔭草の生ひたる宿の夕影に鳴くこほろぎは聞けど飽かぬかもかな読みかげ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2175番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2175番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2175番について歌番号2175番原文日来之|秋風寒|芽子之花|令散白露|置尓来下訓読このころの秋風寒し萩の花散らす白露置きにけらしもかな読みこのころの|あき... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2160番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2160番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2160番について歌番号2160番原文庭草尓|村雨落而|蟋蟀之|鳴音聞者|秋付尓家里訓読庭草に村雨降りてこほろぎの鳴く声聞けば秋づきにけりかな読みにはくさに|... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2176番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2176番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2176番について歌番号2176番原文秋田苅|苫手揺奈利|白露|置穂田無跡|告尓来良思|訓読秋田刈る苫手動くなり白露し置く穂田なしと告げに来ぬらし|かな読みあ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2161番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2161番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2161番について歌番号2161番原文三吉野乃|石本不避|鳴川津|諾文鳴来|河乎浄訓読み吉野の岩もとさらず鳴くかはづうべも鳴きけり川をさやけみかな読みみよしの... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2177番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2177番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2177番について歌番号2177番原文春者毛要|夏者緑丹|紅之|綵色尓所見|秋山可聞訓読春は萌え夏は緑に紅のまだらに見ゆる秋の山かもかな読みはるはもえ|なつは... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2162番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2162番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2162番について歌番号2162番原文神名火之|山下動|去水丹|川津鳴成|秋登将云鳥屋訓読神なびの山下響み行く水にかはづ鳴くなり秋と言はむとやかな読みかむなび... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2178番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2178番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2178番について歌番号2178番原文妻隠|矢野神山|露霜尓|々寶比始|散巻惜訓読妻ごもる矢野の神山露霜ににほひそめたり散らまく惜しもかな読みつまごもる|やの... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2163番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2163番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2163番について歌番号2163番原文草枕|客尓物念|吾聞者|夕片設而|鳴川津可聞訓読草枕旅に物思ひ我が聞けば夕かたまけて鳴くかはづかもかな読みくさまくら|た... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2179番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2179番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2179番について歌番号2179番原文朝露尓|染始|秋山尓|礼莫零|在渡金訓読朝露ににほひそめたる秋山にしぐれな降りそありわたるがねかな読みあさつゆに|にほひ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2164番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2164番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2164番について歌番号2164番原文瀬呼速見|落當知足|白浪尓|津鳴奈里|朝夕毎訓読瀬を早み落ちたぎちたる白波にかはづ鳴くなり朝夕ごとにかな読みせをはやみ|... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2180番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2180番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2180番について歌番号2180番原文九月乃|礼乃雨丹|沾通|春日之山者|色付丹来訓読九月のしぐれの雨に濡れ通り春日の山は色づきにけりかな読みながつきの|しぐ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2165番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2165番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2165番について歌番号2165番原文上瀬尓|河津妻呼|暮去者|衣手寒三|妻将枕跡香訓読上つ瀬にかはづ妻呼ぶ夕されば衣手寒み妻まかむとかかな読みかみつせに|か... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2181番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2181番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2181番について歌番号2181番原文鴈鳴之|寒朝開之|露有之|春日山乎|令黄物者訓読雁が音の寒き朝明の露ならし春日の山をもみたすものはかな読みかりがねの|さ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2166番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2166番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2166番について歌番号2166番原文妹手|取石池之|浪間従|鳥音異鳴|秋過良之訓読妹が手を取石の池の波の間ゆ鳥が音異に鳴く秋過ぎぬらしかな読みいもがてを|と... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2182番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2182番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2182番について歌番号2182番原文比日之|暁露丹|吾屋前之|芽子乃下葉者|色付尓家里訓読このころの暁露に我がやどの萩の下葉は色づきにけりかな読みこのころの... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2167番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2167番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2167番について歌番号2167番原文秋野之|草花我末|鳴鳥|音聞濫香|片聞吾妹訓読秋の野の尾花が末に鳴くもずの声聞きけむか片聞け我妹かな読みあきののの|をば... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2152番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2152番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2152番について歌番号2152番原文秋芽子之|散過去者|左鹿者|和備鳴将為名|不見者乏焉訓読秋萩の散り過ぎゆかばさを鹿はわび鳴きせむな見ずはともしみかな読み... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2168番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2168番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2168番について歌番号2168番原文冷芽子丹|置白霧|朝々|珠曽見流|置白霧訓読秋萩に置ける白露朝な朝な玉としぞ見る置ける白露かな読みあきはぎに|おけるしら... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2153番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2153番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2153番について歌番号2153番原文秋芽子之|咲有野邊者|左小鹿曽|露乎別乍|嬬問四家類訓読秋萩の咲きたる野辺はさを鹿ぞ露を別けつつ妻どひしけるかな読みあき... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2169番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2169番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2169番について歌番号2169番原文暮立之|雨落毎||春日野之|尾花之上乃|白霧所念訓読夕立ちの雨降るごとに||春日野の尾花が上の白露思ほゆかな読みゆふだち... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2154番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2154番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2154番について歌番号2154番原文奈何鹿之|和備鳴為成|蓋毛|秋野之芽子也|繁将落訓読なぞ鹿のわび鳴きすなるけだしくも秋野の萩や繁く散るらむかな読みなぞし... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2170番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2170番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2170番について歌番号2170番原文秋芽子之|枝毛十尾丹|露霜置|寒毛時者|成尓家類可聞訓読秋萩の枝もとををに露霜置き寒くも時はなりにけるかもかな読みあきは... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2155番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2155番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2155番について歌番号2155番原文秋芽子之|開有野邊|左鹿者|落巻惜見|鳴去物乎訓読秋萩の咲たる野辺にさを鹿は散らまく惜しみ鳴き行くものをかな読みあきはぎ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2171番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2171番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2171番について歌番号2171番原文白露|与秋芽子者|戀乱|別事難|吾情可聞訓読白露と秋萩とには恋ひ乱れ別くことかたき我が心かもかな読みしらつゆと|あきはぎ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2156番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2156番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2156番について歌番号2156番原文足日木乃|山之跡陰尓|鳴鹿之|聲聞為八方|山田守酢兒訓読あしひきの山の常蔭に鳴く鹿の声聞かすやも山田守らす子かな読みあし... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2172番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2172番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2172番について歌番号2172番原文吾屋戸之|麻花押靡|置露尓|手觸吾妹兒|落巻毛将見訓読我が宿の尾花押しなべ置く露に手触れ我妹子散らまくも見むかな読みわが... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2157番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2157番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2157番について歌番号2157番原文暮影|来鳴日晩之|幾許|毎日聞跡|不足音可聞訓読夕影に来鳴くひぐらしここだくも日ごとに聞けど飽かぬ声かもかな読みゆふかげ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
万葉集|第10巻の和歌一覧 万葉集2173番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文 万葉集2173番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集2173番について歌番号2173番原文白露乎|取者可消|去来子等|露尓争而|芽子之遊将為訓読白露を取らば消ぬべしいざ子ども露に競ひて萩の遊びせむかな読みしらつ... 万葉集|第10巻の和歌一覧
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